ダブルキャスト

ダブルキャスト


ある日、僕は街で不思議な少女に出会う。
僕に会う以前の記憶をすべてなくした少女「赤坂 美月」。
自分を「僕」と呼ぶ彼女は住む所もなく、僕といっしょに生活するようになる。
僕も少しずつ彼女に惹かれていく…

そんな中、彼女が、僕の所属する映研制作の映画「かこひめの寝屋」に主演女優として
抜擢されることになった。
そのシナリオにまつわる噂とは……

そして彼女の過去は……


ネタバレ御免!

グッドエンディングを見るための選択肢はこちら、
バッドエンディングを見るための選択肢はこちらです。

まだ解き終わってない方は見ない方がいいかもです(^^;


PLAYSTATIONで発売された、「やるドラマ」(通称やるドラ)という新しいジャンルのゲームの第一弾です。

 個人的にこういうゲームは好きだったり(^^;するんですが、それもちょっとサスペンスホラーが入っているという点で
見事に僕の心を衝いてきました(笑)
 全編アニメーションなので、選択肢がでるまで普通のアニメを見ているような感じですね。感動しちゃいます(笑)
 キャラクターデザインはあの「機動戦艦ナデシコ」のキャラデザインと同じ「後藤圭二」氏で、その筋の人(謎)にも
楽しめるでしょう。

 内容はどうかというと、僕個人ではまあまあ満足してます。キャラも生き生きしてるし、シナリオもかなり楽しい
です。
 こういうゲームにはよくあるマルチエンディングで、以下のように別れています。
 ・True End :4種類
 ・Normal END:6種類
 ・BAD End :17種類
   ・・・結構エンディングありますねぇ(^^; ちなみに僕は今のところ2回エンディングを見たんですが、
両方ともBad Endでした(^^;; しかも片方はちょっとショックでした。
そう、まるでスーファミの「弟切草」でヒロインを置いて逃げてきてしまった時のような・・・(泣)

 さて、ご他聞にもれず、このゲームもしゃべりまくります。声もキャラに合ってると思います(個人的感想)。

 上に書きました通り、まだTrue Endは一つも見ていません。ソフトと同時に本線シナリオだけをたどった
攻略本も発売されていますが、自分の力でTrue Endをひとつくらい見てから買おうかなぁと思ってます。

 でも最初に見たエンディングがかなり…だったので、ちょっと迷ってたりします(^^;
 もう少しがんばって、それでも見られなかったら買うことにします(笑)

 このゲームは親切な(^^; ことに、BAD Endにたどり着くと、ゲーム中に登場するキャラが何が足りないかを
こっそり教えてくれます。それを参考にプレイを重ねていけば、True Endにたどりつける(かも知れません(^^;))のです。
 ちなみに僕はダメでしたけどね(^^;